令和7年7月30日に実施した主催事業「親子で作ろう!大賀ハスのランタン」が、県内の生涯学習講座・事業の中から特色ある地道な取り組みなどを表彰する「第7回ちば講座アワード」に入選しました。
ちば講座アワードは、さわやかちば県民プラザが県内の生涯学習推進と社会教育振興のため、特色があり優れた活動を表彰する事業です。花園公民館事業のちば講座アワードへの入選は、令和4年に実施した「大賀ハスのステップアートと工作」以来、2度目となります。
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この度入選した「親子で作ろう!大賀ハスのランタン」は、地域で発掘された千葉市の花「大賀ハス」について学び、親しむことをねらいとした講座です。企画と運営を地域ボランティア団体「大賀ハスのふるさとの会」のメンバーと一緒に行い、職場体験で花園公民館にやってきた中学生にも、講座の準備に携わってもらいました。
講座は、地域の小学生と保護者を対象とし、大賀ハスの歴史や生態を座学で学んだ後、館庭に咲く大賀ハスを観察し、大賀ハスをモチーフにしたランタンを制作して学びを深めました。
ちば講座アワード入選の理由として大きく以下の3点をあげていただきました。
○地域資源である大賀ハスを活用し、座学、観察、制作を組み合わせて学びを深める工夫がなされている。
○地域ボランティア団体との協働や職場体験の中学生の協力により、地域のつながり・連携を強化している。
○地域の花の学びを通して、地域への理解を深めること、郷土愛の醸成につながる良い講座である。学びと工作の一体感のある進め方がgood!
【入選を受けて花園公民館長のコメント】
千葉市の花、そして世界に誇れる大賀ハスのルーツや魅力を伝承していく取り組みを、評価していただいたことに、とても喜びを感じます。これを励みに、地域の宝大賀ハスの魅力を、いろいろな方法で伝え続けていきたいと思っています。
花園公民館は大賀ハスのふるさとのお膝元にある公民館としてこれからも地域と連携し、大賀ハスに親しみ、魅力を発信する事業を展開していきます。
今後もぜひ、ご注目ください。